トライ式高等学院は安心して転校ができる

留年が決まってしまっても

留年が決まってしまって、単位が引き継げずにどうすればいいかと困っていませんか。
他の学校に転校をしたとしても次の年度の負担が増えてしまう場合が多いです。
そして卒業が同級生よりも遅くなってしまう可能性が高くなってしまいます。
トライ式高等学院ならこのような悩みを解消することができます。
他の高校で修得した単位も引き継ぐことができ、無駄にしてしまうことがありません。
無理なくそれぞれのペースで通学を行い学年を遅らせることがなく同級生と同じように卒業をすることができるから安心して転校をすることができます。
単位制のため留年することがなく、無理なく勉強を進められます。

留年が決まってしまっても集団が苦手な方でも大学進学を目指せる環境が整っている生徒が好きなようにコースを選んで

トライ式高等学院 スクーリング : 通信制高校ならKTC中央高等学院

トライ式高等学院で高卒資格を取りました。

私は中学時代にかなりのいじめを受けていたこともあり、不登校になってしまいました。
出席日数はもちろん足りませんでしたので、内申などないに等しく、高校への進学はほぼ諦めていました。
中学校を卒業後は、アルバイトなどをしながら日々の生活をしていたのですが、アルバイトをしていると自分のコミュニケーション能力の不足が改めてわかり、徐々に対人関係に関して慣れていきました。
対人関係に慣れてくると徐々に大学に行ってみたいと思うようになりました。
しかし、中卒の私が今から高校に入り直しても周りは皆年下ですし、きっとクラスに馴染む事もできないだろうと思い半分諦めていました。
そんな時インターネットで散歩をしていた時に見つけたのがトライ式高等学院でした。
トライ式高等学院は通信制の高校ですので自宅に居ながら高校の勉強をすることができました。
コースは大学受験コース、高卒認定コース、専門コース、特進コース、資格習得コースなど自分のレベルや目標に合わせてコースを選ぶことができました。
通信制だけでなくサポート校もありますので通信制とマンツーマン指導とを組み合わせて学力を高める事ができます。
私は、できるだけ高度な授業を受けたかったので、高卒認定コースでマンツーマン指導を受けながら通信教育でも学力向上に努め、大学進学を目指しました。
マンツーマン指導では自宅にトライ式高等学院の先生が実際に来て下さり、家庭教師のような形で勉強を教えてくれました。
その後しばらくしてサポート校に週5回通学をしていました。
そこでは、自分と同じような境遇であまり学校に行かなくなって進学をあきらめていた方の多く、すぐに友達を作る事ができました。
当時の私は、いじめを受けていかなくなってしまった中学時代とは違い、対人関係になれていた頃なので、行く事はないとわかっていた高校の学校生活というものに憧れていました。
トライ式高等学院では、マンツーマン指導だけでなく学校行事としてバーベキュー大会や遠足、クラブ活動、ゼミ、キャリア教育、英会話などが経験することができ、普通の高校での生活よりも充実した学校生活だったかもしれません。
私は、中学時代に諦めてしまったテニスのクラブに入り、頻繁に仲間と共に汗を流しました。
この学校生活は私が憧れては諦めていた生活でしたので非常に有意義で楽しい日々を過ごす事ができました。
また同じような境遇で入学してきた友人ばかりでしたので、すぐに打ち解ける事ができたのも良かったです。
私は入学当初は在宅型で先生に自宅に来ていただきながら大学進学を目指していたのですが、先生から私は在宅型よりも通学型の方が楽しい学校生活を送る事ができると勧められ通学型に切り替えました。
切り替える前までは中学時代の事もあり、知らない同年代の人と一緒に過ごす事ができるか心配でしたが、蓋を開けてみれば気の合う仲間を見つけるのに時間は必要ありませんでした。
早く切り替えておけば良かったと思うほどです。
その後入学当初は中学校時代の学力しかなかった私ですが、着実に学力を高めていった私は無事に卒業し国立大学に進学する事ができました。
国立大学の合格発表で自分の受験番号があった時の母の涙は今でも忘れません。
私自身も数年前まで自分が大学生として生活できる事は想像すらしていませんでした。
トライ式高等学院では学力の向上はもちろんの事、それ以上に学校生活が楽しいものである事を認識させてくれました。
拠点が全国展開されていた事によって自分の生活圏にサポート校があった事も助かりました。
トライ式高等学院で出会った気の合う仲間たちとは、卒業した今でも一緒に飲んだり交流しており大切な財産になっています。